トラウマ
TaniaVdB / Pixabay

新築のカーテンをどんなものにするか家族会議を開いていた時のことです。

クマみ

寝室のカーテンはどうする?

クマじ

寝室のカーテンは遮光以外だったら、好きなのでいいよ。

クマみ

遮光はやっぱりイヤ?

クマじ

絶対イヤ!ムリ!

そうです。私クマじは寝室のカーテンを遮光にするのは猛反対!

それは、昔のある事件がきっかけでトラウマになり、寝る時に寝室のカーテンを閉められなくなってしまったからです。

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寝室のカーテンに遮光は無理!トラウマになった事件とは

これは、私が実際に体験した話です。。。

高校までは実家で過ごしていましたが、大学進学を機に親元を離れて一人暮らしをする事になりました。

大学進学のため上京

それまでは、実家でも料理や家事など全くやってこなかった「クマじ」。

そんな私を心配して両親は学生寮を勧めましたが、一人暮らしに強い憧れがあったので親の反対を押し切って学校近くのアパートに住み始めました。

大学のオリエンテーションで1泊2日の旅行に出発

引っ越しをしてから間もなく、大学の入学オリエンテーションがあり1泊2日の旅行へいく事になります。授業が始まる前に、友人作りの場として大学が用意したイベントでした。

友人も出来て楽しい時間を過ごして、自宅に帰宅。

いよいよ翌日から大学の授業が始まります。大学生になって初めての授業が「英語」

学生番号順に複数のクラスに分かれての授業です。

大学生になって初めて受ける授業ですから、「期待」と「不安」があるものの体調を整えるため、早めに就寝しました。

事件が発生!

そして、事件が発生します。

翌朝、目覚めたら大変なことに!

時計をみたら、「英語」の授業が始まる時間になっていました!

やばい

やば~~~い!!!!

そうです!

大学生活の初めての授業だというのに、完全に寝坊をしてしまいました!

朝起きた時は、もうパニック状態!とりあえず着替えて荷物をもって、学校まで猛ダッシュ!

大学に着いて、また問題が発生!

英語の教室がどこにあるかが分からなかったんです。。。

今だったら、初めての授業ですから前もって「英語」の教室を調べておくのですが、当時はそんなことすら想像できていませんでした。

まさに、本能のまま動いている感じ。

ただでさえ遅れているのに、教室の場所が分からないから更にパニックになって走り回ります!

それはそれは、まるで子供をさらわれた親のような勢いで

「英語の教室はどこですか!?一体どこにあるんですか!?教えて下さいぃ~~!!!」

と近くにいた学生にものすごい勢いで聞いてました。(笑)

英語の教室に到着!

何とか英語の教室までたどり着きましたが、英語は少人数クラス。

遅刻はバレバレのはずです。でも、既に授業開始から30分近くは経過していたため、どうなろうと教室に入るしかありません。

意を決して教室に入ったところ・・・

えっ

先生がいなかった~~!!!

まさかの結果に

「あれ!?あれれ?先生は?」

近くにいた友達に聞いてみると、

「今日の英語、休講だって。」

ええ~~!

大学生活で最初の授業なのに、いきなり休講!!

まさかの結果に度肝を抜かれました!大学初日の一番初めの授業が休講になるなんて。。

大学すげー!って思いました。(笑)

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寝る時にカーテンを閉められなくなった理由とは

大学性になって初めての授業に遅刻するという大失態を犯した理由は、寝室のカーテンが遮光だったからです。

遮光カーテンだと朝になっても日の光が入ってこなかったので、朝になったことに気が付かず起きることが出来ませんでした。

この事件以来、日の光が入らないのが怖くて、寝る前に厚地の遮光カーテンは開けてから寝るようになりました

バカみたいな話ですが、本当にトラウマになって寝る時に遮光カーテンを閉めて寝ることが出来なくなりました。旅先のホテルでも、カーテンを開けてから寝るようにもなりましたし。

寝室のカーテンを遮光性の高いものにするのは注意が必要

私の場合は極端な例かも知れませんが、寝室のカーテンの遮光性を高める事による影響も考慮したほうが良いかもしれません。

周辺環境が夜でも明るくて寝られない場合や夜勤で働いて朝~昼にかけて就寝する場合は、遮光性が高いカーテンの方が適していると思います。

しかし、小さいお子さんがいたり普通に会社に毎朝出金する場合は、朝日は体内時計を整える大事な役割を果たしています。

その場合は、カーテンの遮光性を2~3級以下の物を選ぶと朝日を感じやすくなります。

カーテンの遮光性は等級やカーテンの色によってもどの程度違うの?

カーテンの遮光性の基準として一般社団法人 日本インテリアファブリック協会によって、遮光率をもとにカーテンの「等級」が決められています。

  • 遮光1級 遮光率99.99%以上 人の顔の表情が識別できないレベル
  • 遮光2級 遮光率99.80%以上99.99%未満 人の顔あるいは表情がわかるレベル
  • 遮光3級 遮光率99.40%以上99.80%未満 人の表情は分かるが事務作業にはくらいレベル
  • この文章だけではよく分からないですよね。

    カーテンの等級による光の入り具合の違いが分かる比較写真を掲載しているカーテンショップがありました。それがこちら。
    ⇒ カーテン王国による「カーテンの遮光性について」の講座

    カーテンの等級だけでなく、カーテンが濃い色や暗い色であれば光を遮る場合もあります。逆に、明るめの色だと光を通す傾向があることが分かります。

    まとめ

    個人的には、寝室のカーテンに遮光性が高いもの選ぶ事はないでしょうね。大学時代の寝坊が相当こたえましたから。(笑)

    それもこれも自分が悪いんですけどね。(笑)

    結婚してからは、自分だけではないのでカーテンを開けて寝る事はしなくなりましたが、それでも開けられるものなら開けたい気持ちは今でもあります。

    だから寝室のカーテンは、遮光性が高くない朝日が入り込むカーテンを選ぼうと思っています。

    (前回の記事:新築の照明で失敗!?LEDのダウンライトも自分で交換出来なかった!

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