階段1

WEB内覧会の6回目は階段です。

我が家の階段はPanasonic(パナソニック)VERITIS(ベリティス)のシステム階段で形状はコの字型です。図面で見るとこんな感じです。
階段図面

ごくごく一般的な階段ですが・・・WEB内覧会を進めていきます!

階段のメーカーについて

冒頭でもご紹介しましたが、我が家の階段はPanasonic(パナソニック)VERITIS(ベリティス)のシステム階段を採用しました。

太陽地所(ハウスメーカー)の場合、床材・建具のメーカーは統一しなければならずPanasonic(パナソニック)を選んでいたので、階段もPanasonic(パナソニック)に自動的に決まってしまったんですけどね。(笑)

スポンサーリンク




WEB内覧会 階段

階段の登り口はこちらです。

階段登り口

手前にうっすら見える床材が「メープル柄」となっていまして、階段の踏み板も同じ「メープル柄」にしています。

Panasonic(パナソニック)VERITIS(ベリティス)のメープル柄は、自然でやさしいナチュラルな色合いなのでとても気に入っています。

側板・幅木・蹴り込み板は建具と色を合わせて「ホワイトアッシュ柄」にしました。

階段色あい

廊下の壁紙は全て白系にしているので、巾木も同系色にする事でちょうど良い具合に馴染んでいる感じがします。

階段の幅は約90cmなので上り下りする分には問題ないですが、ベッドなどの大型家具の搬入があったら、かなり厳しかったかもしれません。。

幸い新しく購入したベッドが組み立て式で梱包がビックリするくらいコンパクトだったので、組み立て前のベッドを2階まで運び込むことが出来ました。

(関連記事:シングルベッド2つ並べて使うため激安すのこベッド購入!意外と最高!

WEB内覧会 階段の吹き抜け

階段は吹き抜けとなっているので階段を少し上がって上を見上げれば、開放感があります。。。が、上を見上げなければ開放感はさほど感じられません!(笑)

階段吹き抜け

ただ階段の上側には明り取りの窓があるので、2階へ近づくほど明るさは一気に増してきます。

階段明かり窓

この明り取りの窓にはカーテンも一切付けていないので昼は太陽の光が入り、夜は街灯の明かりが部屋まで差し込んできます。夜2階のトイレに行くくらいなら、廊下の明かりを付けなくてもいいくらい。(笑)

スポンサーリンク




階段の電球の色について

階段の電球の色ですが、当初は「昼白色」を希望していました。

(関連記事:ダイニングの照明の色を変更!電球色から昼白色へ。その理由とは

ただ、階段の電球は変更できないという事で諦めたんですが、「昼白色」ではなく「電球色」のままで正解でした

階段照明

「昼白色」は真っ白い明るい光なので階段も明るくなっていいかと思ったんですが、寝る前に階段を登るんだったらオレンジ色の温かみがある「電球色」の方が合っていると心底思いました。寝る前に階段の明かりが明るすぎたら目が冴えそうですからね。(笑)

階段の手すりについて

階段の手すりは踏み板と同系色の「メープル」にしたんですが、所々に登場する「黒い関節パーツ」は色を選んだ記憶がないんですよね~。

建具の取っ手の色が「オフブラック」なので、もしかしたら自動的に同系色の色になってしまったのかなとも思います。

階段手摺

見慣れてはきましたが、最初はナチュラルな階段に主張の強い「黒色」に若干の違和感を覚えました。たとえ色を変えられたとしても、何色が良かったかは難しいところですけどね。

あとがき

やっぱりPanasonic(パナソニック)のVERITIS(ベリティス)の床材はいい仕事してますね~。私たちボーダーズ家の好みにピッタリの色や風合いです。

全体的にとても気に入っている分、引っ越しの作業中にちょっとでも壁や床に何かをぶつけようものなら、クマみが音の聞こえた方に向かってダッシュしてきます。(笑)

それだけ大事に使おうとしている気持ちはすごい伝わってくるので、引っ越し作業は慎重に慎重に進めていたんですが、一ヶ所傷をつけてしまいました。。。

その時のクマみは怒りを通り越して、だいぶ凹んでしまいました。自分たちで引っ越しをするデメリットの一つですね。

(関連記事:新築の引っ越しを自分たちでやることのメリット・デメリット

スポンサーリンク