お金
Maklay62 / Pixabay

サンクリエイトホームの事務所で打ち合わせをすることになり行ってきました。

新築一戸建てにかかる費用にはどのようなものがあり、大体総額はいくらかかるのか?

それが知りたくて、話を聞きに行ってきました。

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新築一戸建てにかかる費用とは

建売にしろ注文住宅にしろ、新築一戸建てにかかる費用は大まかに以下がかかるという事を教わりました。

① 建物価格
② 土地
③ 諸経費
④ オプション工事費

建物価格について

新築住宅の価格の目安で「坪単価」という言葉を聞いたりしませんか?

あれって意外と当てにならない!?って聞いたことがあります。

なぜなら建物価格はハウスメーカーによって、どこまでの設備を含めているかで価格が全然違ってくるからだそうです。

こちらの記事 

激安で新築一戸建てが建てられる!?あるハウスメーカーの完成見学会で知った真実

でも書きましたが建物価格が異常に安いと思ったら、設備は何も付いていない価格だった!なんて事もあります。

建物価格に含まれる標準設備は、ハウスメーカーで違いが出やすいところかもしれません。

どんな設備が付いて、どのような費用が別途かかるのか確認することが大事ですよ。

その点サンクリエイトホームではホームページ「驚きの標準仕様を全てご紹介」に、建物価格に含まれている標準設備等がしっかりと明記されています。

標準設備で個人的に気に入ったのが「カーテン」です。
窓の種類や大きさにもよりますが、意外と既製品のカーテンではサイズが合わない場合も多いです。

その場合はオーダーカーテンになると思うのですが、注文するのにカーテンの種類や付け方によってもオーダーカーテンの採寸方法が違ったりします。

以前、仕事でオーダーカーテンを取り扱う仕事をしていましたが、意外と採寸が難しくて窓の枚数が多いと一つ一つ測って注文するのは結構大変!

その手間が必要ないというのは個人的にポイントが高かったです。

ただ、暖房設備は注意が必要です。別途費用となっていました。

オール電化にして、暖房を「エアコンにするか」または「灯油のストーブにするか」など、人によって好みが分かれるらしいです。

だから暖房設備は別途費用にしているとの事でした。

実際にオール電化か?灯油か?どっちが人気なのか聞いてみたところ、半々との事。以前はオール電化が人気があったようですが、今は灯油を選ぶ人も意外と多いんだそうです。

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土地

土地代ですが意外とやっかいだと感じました。

土地代には、土地の代金+仲介手数料(不動産業者から購入した場合)+諸経費 まではイメージが沸きやすいと思います。

それに加えて家を建てるにあたって地盤調査をして、任意ではありますが土地の地盤が弱い場合は杭打ち工事をしなければなりません

この杭打ち工事が発生した場合、数十万円~100万円程度は追加で費用がかかる場合もあるとの事でした。

厄介なことに、土地を購入してから実際に調べてみるまで正確な金額が分からないという・・・。

青森の場合ですと、意外と杭打ち工事が必要な地域は多いらしいです。

杭打ち業者に問い合わせれば、今までの経験上ある程度の予測は出せるようですが、念のため杭打ち工事(地盤改良費)の見積もり額は大目に上乗せされていました。

諸経費

諸経費はどこまで含めるかで変わってきますが、150万~200万程度はかかると思っておいて良いと思います。

意外と高っ!私の率直な感想です。

オプション工事費

家づくりを始める前はそれほど必要ないんじゃないかと思いましたが、出てくるものですね。

ベースとなる建物の形にもよりますが、青森の狭い土地に家を建てる場合は屋根を「無落雪」にしておいたほうが良いとアドバイスを受けました。

「無落雪」にしておかないと屋根から滑り落ちる雪で、ご近所トラブルに発展する可能性も考えられるからだそうです。

サンクリエイトホームのローコスト住宅プランでは、屋根を「無落雪」にするにはオプション工事が必要でした。

さらに、エアコンの取り付けや暖房器具・ホームタンクや灯油配管工事がオプション工事となっていたので、費用は更にプラスされます。

オプション工事はハウスメーカーによっても大きく変わる部分だと思いますので、あくまで一例程度の参考にしてください。

まとめ

ざっくりとかかる費用をご紹介しましたが、次回は実際の見積もり内容を基にそれぞれの具体的な金額をご紹介したいと思います。

(関連記事:新築一戸建ての注文住宅の総額はいくら?見積もりを大公開

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