失敗したと叫ぶ男性

新築のコンセントで失敗した~!

ネットで調べたりすると新築の失敗で多いのが「コンセント」や「スイッチ」などの配線計画での失敗です

そんな我が家も例にもれず

ボーダーズボーダーズ

コンセントの位置や数で失敗した~!

新築を建てる時って「間取り」やら「設備関係」やらと決める事が多くて、今振り返るとコンセントの場所って設計士が作った電気配線図の計画をほぼ採用したような気がします。

コンセント等の配線図は新築計画の終盤に出てきたから、そんなに重要視していなかったんですよね。

それが失敗だった~!意外とプチストレス!

新築のコンセントで失敗するケースが多いようなので、我が家の失敗実例と失敗の原因や新築のコンセントを成功に道ぶくためにやっておいた方が良い事をご紹介いたします。

新築のコンセントで失敗1 位置で失敗

新築のコンセントの失敗に最初に気が付いたのはダイニングテーブルにいる時でした。

新築に引っ越す前からリビングダイニングで過ごすときはダイニングテーブルに座って過ごすのがいつものポジションです。

そこで、

クマじ

スマホでも充電しながら見ようかな・・・

と思ったら、

クマじ

むむ!コンセントの位置が低いし、ちょっとだけ遠い!!!

その写真がこちら。
ダイニングコンセント

スマホ充電器の線が短いから、充電しながら使うにはコンセントの位置が低いし遠かった~。

新築に引っ越す前の借家でもダインイングテーブルの椅子に座って過ごすことが多かったんですが、そこではダイニングテーブルから近くてちょっとだけ高い位置に2個口コンセントがありました

これがめっちゃ重宝していたことに、今更ながらに気づいてしまいました。

ダイニングテーブル付近のコンセントは意外と使うんですよね。

スマホ充電だけじゃなくて、焼き肉やお好み焼き・鍋料理の時に使うホットプレートのコンセントとしても使います。

ダイニングテーブルの近くに、テーブルくらいの高さで、コンセントが配置されていると使いやすい事に改めて気が付きました

コンセントってイメージ的に低い位置に取り付ける事が多いと思うんですが、意外と高い位置にあった方が使いやすい場合もあるんですね。

ダイニングテーブル付近のコンセントの位置に失敗したのは本当に悔しい~!!

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新築のコンセントの失敗2 数が足りなかった!

新築のコンセントの失敗といえば、数が足りなかった~!というのがあります。

特に、テレビ周りのコンセントは絶望的なくらい足りませんでした

確か配線計画ではテレビ周りのコンセントは4個口にしたと思ったんですが、2個口+電話とテレビの配線が一体がになったものが一つだけ。

テレビコンセント

そうなると、テレビ周りのコンセントの数が全然足りず、延長コードを2つ使って対応することにしました。

(関連記事:テレビ周りの配線は隠してスッキリ!300円で出来る簡単100均収納術

そもそも、テレビ周りにいくつのコンセントが必要だったかすら事前に考えていなかった自分も悪いんですけどね。

実際にコンセントを必要とした電子機器がこちら。

  • テレビ
  • ブルーレイレコーダー
  • 光テレビ用のチューナー
  • 光回線用ホームゲートウェイ
  • 光BBユニット
  • インターネット光用の謎の電源
  • 電話機
  • 全部で7台。

    テレビ周りに、インターネットや電話機も一ヶ所に集めてしまったので余計にコンセントの数が足りなくなってしまいました。

    これで、テレビゲームやホームシアター等がもしあれば、最低10個くらいないと対応できないかもしれませんね。

    新築のコンセントの失敗3 配置で失敗

    付けるべきところにコンセントがなくて失敗した~!という場所がありました。

    それが、こちら。
    棚上

    棚上のスペースにコンセントが一つ欲しかった~!

    ここって、絶好の電子機器の置き場になりそうじゃありませんか?

    でも、コンセントがないのでちょっと前の写真ですがこんな感じ使っています。

    リビングクリスマス完成1

    これは、これでスッキリしていていいんですが、棚上にコンセントがあればハンディー掃除機をここで充電出来たのに。

    今は木のかごの中にしまってあります。

    (関連記事:ハンディ掃除機「orb」でテーブルの掃除が楽々♪超便利でおすすめ!

    また、掃除機をしまうクローゼットにコンセントを付けるのを忘れてしまいました

    その結果、アイリスオーヤマのコードレス掃除機がクローゼットにはしまえずサンルームに置くことに。

    ハンディー掃除機

    ルンバなどのロボット掃除機をお持ちでしたら、ルンバの置き場も考えてコンセントの配線計画をする必要がありそうですね。

    意外とクローゼットの中にコンセントがあると便利だと気が付きました。は~・・失敗した~!

    新築のコンセントの失敗の原因は明らか!

    新築のコンセントの失敗となった原因は明らかです。

    それは

    配線計画の段階で具体的な家具の配置や使用イメージを想像出来ていなかったから!

    設計士が作った配線計画の図面を見ましたが、これを見ただけでは何がなんやら・・・。

    見方が分からな過ぎて「思考停止状態」に陥ってしまいました。(笑)

    それでも、テレビや冷蔵庫、エアコン、ストーブの位置については考えて決めたので多少違う場所でも良かったかな~と思う事はあっても大きく失敗したとは感じていません。

    が、イメージ出来たのはそこまで。

    それ以外は、ほぼ設計士が作った配線計画でOKしたために、

  • 自分たちが必要な位置にコンセントが配置されていない
  • コンセントの数が足りない
  • なんてことになってしまいました。

    延長コードを使えばカバー出来なくもないですが、出来る事なら必要な位置に必要な数のコンセントがあるのが理想ですよね。

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    新築のコンセントで失敗しないためにするべき事とは

    新築のコンセントで私たちのように失敗しないためには、配線計画の段階でリアルに生活するイメージを持つことが大切だと感じました。

    リアルに生活するイメージを持つとは

  • 家具の配置を決める
  • 電子機器の配置を決める
  • 家事の時に使う電子機器(掃除機・ホットプレート・アイロンなどなど)のコンセントの場所をイメージする
  • 季節家電のコンセント場所をイメージする
  • 充電が必要な機器のコンセント場所をイメージする
  • です。

    家具の配置を決める

    家具の配置を決める事は超重要です。

    例えば寝室。

    ベッドを利用するのであればどこに置くか決めておかないと、せっかく作ったコンセントをベッドで隠して使えないことになった!なんてこともあり得ます。

    我が家もベッドではありませんが、服を収納するチェストをクロゼットに収納する予定から、寝室に置くことにしたのでコンセントがめちゃ近っ!

    寝室コンセント失敗

    使えないことはないですが、引き出しを開けるとぶつかってしまうので、ほとんどこのコンセントは使っていません。

    ですので、事前に家具の配置を決めておくことは重要ですよ。

    電子機器の配置を決める

    家具と同じですが、電子機器の配置も決めておくべきです。

    そうしないと我が家のテレビ周りのように「コンセントが全然足りなかった~!!」って事で、延長コードで対応する事になりかねませんからね。

    家事の時に使う電子機器のコンセントの場所をイメージする

    代表的な例で言えば「掃除機」を使うときのコンセントの位置をイメージすると失敗が防げるといわれています。

    部屋であれば、入り口付近。廊下であれば、真ん中あたりにコンセントがあると掃除機をかける時に使いやすく満足度が上がるようです

    我が家も設計士の配線計画をほぼ採用したので意識していませんでしたが、廊下の中央にコンセントや照明のスイッチが配置してありました!

    廊下コンセントとスイッチ

    機能的で使いやすい家づくりが得意なハウスメーカー(太陽地所)だけあって、その点はしっかりツボを押さえてくれていました。

    季節家電のコンセントの場所をイメージする

    夏になれば扇風機、冬になれば加湿器など季節限定で使う家電があればどの辺で使うのかイメージしておきましょう。

    我が家は新築に引っ越してきて初めて加湿器を使うようになったので、コンセントがあいているところに置いたりして一時期場所が定まらず放浪することとなりました。(笑)

    充電が必要な機器のコンセント場所をイメージする

    先ほども紹介しましたが、ハンディー掃除機が代表例です。

    それ以外にも、スマホ・タブレット・デジカメ・エネループなどの充電地などなど。

    携帯・スマホが一人一台持つのが当たり前になってきていますので、コンセントの配置だけじゃなく個数についてもイメージしておくと良いのではないでしょうか。

    あとがき

    配線計画の段階でまだ出来ていもいない新築のコンセントが必要な場所はどこ?と考える事は大変ですよね。。

    大変な分、その努力はきっと新築に住んでから報われるはずです。

    ちょっとしたストレスも積み重なれば、結構なダメージに変わってしまうかもしれませんから。

    新築の失敗で私たちのようにダメージを受けないのが一番ですよ。(笑)

    (関連記事:新築の失敗談。本当は絶対に知られたくないし認めたくない現実ともっとやれば良かったと後悔した事

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