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タッチレス水栓のデメリットは?リクシルのキッチンで4ヶ月使った感想

タッチレス水栓
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タッチレス水栓って便利そうに見えるけど、本当の使い心地はどうなの?と気になる方もいるのではないでしょうか。

採用しようか迷っていてタッチレス水栓のデメリットを知りたい!という方もいるのではないかと思い、我が家で使っているタッチレス水栓の感想について記事にしていこうと思います。

我が家のタッチレス水栓のメーカーや種類について

2017年の9月に完成した新築一戸建てのキッチンにタッチレス水栓を導入しました。

キッチンはLIXIL(リクシル)のシステムキッチンエーエス(AS)I型というタイプで、タッチレス水栓ナビッシュB5タイプというものが付いています。

タッチレス水栓の写真がこちら。

キッチンタッチレス水栓

使用期間は新築に引っ越してから約4ヶ月ほど経ちましたが、実際に使用していると気づくメリット・デメリットがありますね~。

まずは、タッチレス水栓のデメリットから紹介していきます。

タッチレス水栓のデメリット

タッチレス水栓のデメリットとして、ネットで見かけるのが

  • 水量を調節できない
  • 水の温度を調節できない
  • などを挙げているサイトを見かけますが、たぶんそれ情報が古いですよ。

    最低でもリクシルのナビッシュB5タイプについては、水量・水温も調節が可能になっています

    だから、そんな事がデメリットではありません!

    タッチレス水栓も進化しているんです。

    ですが・・・進化したばっかりにデメリットとなる部分がありました。

    タッチレス水栓のデメリット①センサーの反応が良すぎて、急に水が出る!

    リクシルのナビッシュの場合、アーチ状の蛇口に水を出したり・止めたりするセンサーが付いています。

    ここですね。

    センサー

    我が家は対面キッチンなので、対面しているダイニングテーブル側から食器をシンクに置こうとすると・・・

    ジャー!!!!

    タッチレス水栓のセンサーが意図しない時に反応してしまって、突然水が出る事があります

    最初はビビりますよ!

    予期せぬところで水が突然出るわけですから。(笑)

    同じように、キッチンの掃除のときも時々ビックリします。

    キッチンを使用した後は、アーチ状の蛇口に水滴の跡が残らないように乾いた布巾で水気を取るんですが、蛇口の水量を出ないようにしていないと・・・

    ジャー!!!

    センサーが反応して水が勢いよく出てきてしまいます。

    商品改良がされて、センサーの感度が上がったのは良い事ですが、時々そのせいで無駄に水が出てしまうのがデメリットです。

    タッチレス水栓のデメリット②電時の対応方法を知っておかないといけない

    タッチレス水栓のセンサーは電気を使って動いていますから、停電になるとセンサーが反応しなくなるので、そのままでは水を出したり止めたりすることが出来なくなってしまいます

    リクシルのタッチレス水栓の場合、停電時は応急処置として「電磁弁部の手動弁を開ける事」でセンサーに関係なく水を出したり、止めたりすることが出来るようになるんですね~。

    詳細は以下で確認できます。

    ⇒ リクシルのタッチレス水栓 停電時の応急処置(吐水)方法

    これを知っておかないと、急に停電やセンサーが故障したらテンパってしまいそうじゃないですか?

    従来型の水栓だったら、こんなことを考える必要もないので、非常時の対応方法を事前に知っておく必要があることもデメリットというか面倒な事の一つです。

    タッチレス水栓のデメリット③水量の調節をこまめにしたくなると、ちょっと面倒

    これは使う人によって変わってくると思いますが、キッチンで水を使う場面によって水の勢いを変えたいときってありませんか?

  • 食器を洗うとき
  • 手を洗うとき
  • シンクの掃除をするとき
  • 浄水ポットに水を足すとき
  • などなど、水の勢いを強くしたいときもあれば弱くしたいときもあったり。

    そんな時のタッチレス水栓の動作は

  • センサーで水を出す
  • 蛇口で水量を調整する
  • になります。

    リクシルのナビッシュの水量や温度を調整する蛇口がこちら。

    蛇口

    蛇口を上下に動かすと「水量」、左右に動かすと「温度」を調節することが出来ます。

    普通の水栓だと蛇口をひねる(上げ下げする)ときに水道の量も一緒に調整できるので1アクションで出来ますが、タッチレス水栓だと2アクションになるので若干面倒と感じる時があります

    あと、まだ新しいせいか水の量を調整する蛇口部分が固くて、微妙な調節が難しいんですよ。

    これは、ちょっとイライラするときありますね。

    水量を調整するところがちょっとだけ固いから、水量を強くし過ぎたり、逆に弱くし過ぎたり。

    もう~!!!と思うとがあります。(笑)これもデメリットですね。

    タッチレス水栓のメリット

    散々タッチレス水栓のデメリットをお伝えしましたが、当然メリットもあります。

    どこにも触れずに水を出せるのは超便利!

    料理などの家事をしていると手が汚れていたり、両手が塞がっている状況も頻繁にありますよね。

    両手で鍋を持ってる時だとか。

    そんな状況でもセンサーに肘とかをかざすだけで、水が出てくるので本当に便利!

    タッチレス水栓のメリットや良さを一番感じられる瞬間ですね。

    便利な分、子供が小さいとタッチレス水栓に慣れてしまうと他で手を洗うのが心配・・と思う事もありますよね。

    ですが、リクシルのナビッシュで言えば、普通の水栓同様に水量をコントロールする蛇口も付いていますので、そこで水を出したり止めたりする練習が出来るようになっています。

    お子さんの手洗い練習の時は、センサーで水が出る状態にしておけば、あとは上記のように蛇口を使って水を出したり止めたりしながら手洗い練習をするのも良いかと思います。

    我が家にも2歳の子供がいますが、手洗い練習の真っ最中です。

    タッチレス水栓(リクシルのナビッシュ)のデザインが好き

    これはもう完全に個人的な感想になります。(笑)

    タッチレス水栓のアーチ状のデザインが好き!

    LIXIL(リクシル)のキッチンに決めたのも、このタッチレス水栓のアーチ状が気に入ったからなんですよね。

    (関連記事:新築一戸建てのキッチンはLIXIL(リクシル)に即決!その理由とは

    タッチレス水栓の機能じゃありません!デザインがメリット!(笑)

    触れなくても水が出るから清潔&汚れにくい

    水道の蛇口に触れなくても水が出るので、清潔に水栓周りを使用することが出来るのがメリットです。

    普通の水栓に比べて、やっぱり触れる回数も少ないから汚れにくいですよね。

    水栓のアーチ部分もきれいな状態を維持できています。

    きれいで清潔なキッチンを保つのにタッチレス水栓は最適と感じます。

    家事の後にいつもきれいになったシンク回りを見て、クマみがめっちゃ満足そうな顔しています。(笑)

    あとがき

    タッチレス水栓のデメリットから入りましたが、使ってみると必ずメリット・デメリットがありますよね。

    だからこそ、デメリットから知ることで我が家のように「タッチレス水栓の見た目だけでキッチンを即決!」するような突っ走った行動に出る前に、一呼吸考える間を持って頂ければいいなと思い記事にしてみました。

    我が家ではタッチレス水栓にして、便利だし衛生的にも良さそうなのでとても満足しています。

    あとはタッチレス水栓の故障がないかどうかだけは心配ですね。

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    女性ならではの感想がリアルに感じられると思いますので、参考になれば幸いです。

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