Deebot DM82

初ロボット掃除を購入して約2週間。

購入したロボット掃除機がECOVACS(エコバックス) Deebot DM82。

使い始めたらあっという間に、手放せなくなりました。

(関連記事:Deebot DM82のロボット掃除機をレビュー!ルンバよりもおすすめ!?

なぜかというと、掃除がめちゃめちゃ楽で便利になったから。

やっぱり人間は一度その良さを知ってしまうとダメですね。

勝手に掃除をしてくれてゴミをめちゃくちゃ取ってくれますから、新居用に購入したPanasonicのバック式掃除機の出番が激減中です。。。

その分、ECOVACS(エコバックス)のDeebot DM82が毎日・毎日せっせと働いております。

その使用感についてご紹介していきます。

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Deebot DM82の感想。リモコン付きなので、稼働も終了もワンクリック

Deebot DM82_リモコン

ECOVACS(エコバックス)のDeebot DM82の場合、基本的にはリモコンで操作をしていきます。

Deebot DM82の起動について

ルンバに比べると圧倒的に安いDeebot DM82ですが、リモコン付きなので起動も簡単♪ワンクリック。

真ん中の再生ボタン?を押せば、「ピッ!ピッ!ピッ!」となった後にお掃除が始まります。

掃除が始まったらDeebot DM82が縦横無尽に走り回りながら2つの回転ブラシでゴミをかき集めながら進んでいきます。

購入する前のロボット掃除機のイメージは、直線に進んでいって障害物とかにぶつかったら方向転換するのかな?って思ってましたが、そんなことはありませんでした。

何もないところで急に方向転換したら、椅子の脚の周りをくるっと進んでみたり動きが全く読めません。(笑)

そんな動きが読めないからこそなのか、2歳のクマたろうは我が家のロボット掃除機(通称:でー坊)を追いかけまわして見るのが大好き!

クマたろう

でー坊!こっちだよ!

クマたろう

でー坊こっち来た!うわ~!!

って言いながら逃げたり楽しそうにいつも掃除を眺めています。

Deebot DM82を終了させるとき

Deebot DM82は充電がなくなるか、リモコンボタンで起動終了を押さなければずっと部屋の中を掃除しています。

寝ているときや外出しているときは起動ボタンだけ押せば、あとは充電バッテリーがなくなりそうになると自動で充電ドッグへと戻っていきます。

我が家では午前中にクマみが家事をしているときに動かすことが多いので、一通り部屋中を掃除し終えたらホームボタンを押して強制的に帰らせるようにしています。

充電ドッグに戻るときもなかなか面白くて、我が家を探す迷子のよう。

やっと帰える場所(充電ドッグ)を見つけると、まっすぐ家路へと戻っていきます。

それが、こちら。

充電代の近くに来たら、分かるみたいです。

どうしてそんなことが分かるのか不思議。最初見た時は

ボーダーズボーダーズ

おお~!すごーい!

とちょっと感動しました。(笑)

Deebot DM82は障害物やラグやカーペットの段差は大丈夫?

ラグカーペットの段差

フローリングだけなら間違いなく問題ありませんが、ラグやカーペットがあるご家庭も多いのではないでしょうか?

我が家も薄いラグと毛足の長いラグ、子供用の2cmの厚さがあるクッションマットを敷いているので大丈夫か心配でした。

ですが、全然大丈夫でした!

ロボット掃除機の裏側を見てみると、クッション性がものすごくあるタイヤが付いていました。

Deebot車輪

このタイヤを押すとこんな感じ。

Deebot車輪クッション

このクッション性のおかけで、ラグやカーペットであれば問題なく段差を進んでいきます。

ですが、2cmの厚さがあるマットの場合はちょっと事情が違います。

ロボット掃除機が真っ直ぐに子供用のクッションマット進んでいくと、段差にぶつかって方向転換してしまいます。

ですが、クルッと巻き込むような動きでクッションマットに進むと2cmの段差も乗り上げていくので、進み方によっても越えられる段差に違いがありました。

1cmくらいだと段差も乗り上げてくるので、ダイニングテーブルで使っている子供用のチェアの脚に乗り上げて「ガガガガ・・・・」と空回りすることがあるんですよ。

何とか自力で脱出するんですが、音が結構するのでDeebot DM82が壊れないか心配になります。

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Deebot DM82の障害物や壁を感知するセンサーの感度は?

障害物や壁を感知するセンサーはロボット掃除機の前方にあるようで、移動するときは常に進行方向側にセンサーがあるので感度は良好です。

壁や障害物の近くにくると手前で止まるか、軽くぶつかる程度なので値段の割にかなり優秀だと感じました。

でも、苦手なものもあるようで障害物が黒い色だと認識が出来ないようです。

洗面脱衣所にあるパーテーション(間仕切り)の脚が黒色、洗濯機の脚の部分も黒色なんですが、普通にぶつかってしまいます。

でも、ぶつかっても大丈夫。

ロボット掃除機の外側には、前方半分だけクッション機能が搭載されているので衝撃を吸収してくれるので安心です。

Deebot DM82クッション

ロボット掃除機外側に隙間が開いているのが分かりますか?

その隙間がクッションの遊びになっているので、障害物にぶつかっても衝撃を吸収するように作られています。

黒い色以外だと、椅子やテーブルの脚のように「細い障害物」の認識も苦手みたいですね。

ダイニングテーブルの下に潜り込むと椅子の脚が沢山あるので、たまに迷路のようにハマっているときもありますが、椅子の周りを器用に回りながら掃除をしたりもしてくれます。

落下防止のセンサーもあるようですが、万が一落下したら怖いので試していません。

あとがき

リモコン・充電ドッグ・ロボット掃除機の3点セットを2階に持っていって、動かしましたが扉を開けて置けば勝手に部屋に出たり入ったりして無事に掃除をしてくれていました。

特に寝室はシングルベッドを2台くっ付けて使用しているので、ロボット掃除機は本当に助かりました。

今では毎日稼働中です。

勝手に部屋がきれいになるって最高~!

本当に毎日の掃除が楽になるので、ロボット掃除機はおすすめです。

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