窓の位置

新築一戸建てに住み始めて来月で引き渡しから1年が経ちます。

それなのに、最近になって新築の窓で失敗したな~って思う事がありました。

それは、窓の位置・・ではなくて、窓の種類についてです。

窓の位置は成功しても、そこに付ける窓の種類によっては失敗だったと感じることがあります

まさに我が家で、それが起きてしまいました。

この記事でお伝えする事
  • 窓の位置以外を考えていなかったことで失敗した我が家の具体例
  • 窓を選ぶ際の2つのポイント
  • についてご紹介いたします。

    サクッと3分くらいで読めてしまいます。

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    新築の窓の位置は失敗していないのに、結果的に失敗と思った我が家の具体例

    我が家はハウスメーカーの建売の間取りを採用したので、すこし安心しきって油断してました。

    見出しタイトル

    窓の位置は成功しているのに、失敗と思った事ですが、窓の種類によって室内への風の入り方が全然違った!ということです。

    今年の夏は本当に暑い日が続いていますよね。夏場は少しでも外からの風を家の中に取り込みたくて、2階は一日中窓を開けています。

    2階にある寝室と仕事部屋は隣同士で、窓の方角も一緒。家のすぐ横が道路なので遮るものは一切ありません。

    違いは一つだけ。窓の種類が違ったんです。

    寝室は、縦すべり窓を設置しました。

    寝室縦すべり窓

    仕事部屋は引き違い窓を付けました。

    仕事部屋引き違い窓

    どちらも同じ方角なのに、風がより部屋に入ってくる窓は・・・引き違い窓の方でした。

    青森の夏は短いので、寝室にはまだエアコンを付けていません。

    寝る時は窓を開けて扇風機を付けて寝ているんですが、縦すべり窓は風が全然入ってこないんです!

    同じタイミングで仕事部屋に行ってみると・・・涼しい!

    引き違い窓の方には、風が入り込んでいました。

    デザインは引き違い窓の方がおしゃれですが、窓の機能だけを考えたら引き違い窓の方が個人的には有利だと思います。

    縦すべり窓よりも引き違い窓の方が良いと感じる理由

    縦すべり窓と引き違い窓のメリット・デメリットを考えてみました。

    縦すべり窓のメリット

    縦すべり窓のデザインは、引き違い窓よりもおしゃれに見える。

    縦すべり窓のデメリット

    縦すべり窓のデメリットは、窓を外側に開く事によって

  • 風が遮られる
  • 雨が降った時に窓の室内側が濡れてしまう
  • と感じます。

    特に、窓を開けている時に雨が降ると窓のハンドル部分が濡れるのが個人的にはすごく嫌です。

    引き違い窓のメリット

    窓を開けても風を遮らないので、部屋の採風性に優れいている。

    窓を開けているときに雨が降っても、内側が濡れない。

    縦すべり窓よりも窓の掃除が簡単。

    網戸の網を張り替えるのが、縦すべり窓よりも簡単。

    引き違い窓のデメリット

    デザインがおしゃれではない。

    それぞれのメリット・デメリットを挙げましたが、何より夏場の寝る時には風の入りが悪いのは死活問題です!

    外からの風が入りにくい縦すべり窓は失敗だったな~と感じる今日この頃です。

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    新築で失敗しないために、窓の位置以外で大切な2つのポイントとは

    新築の窓を検討するときに窓の位置以外で真剣に検討した方がよいと思う2つのポイントが

    ①窓の種類

    ②窓ガラスの種類

    です。

    窓の種類

    既に我が家の失敗談をご紹介しましたが、窓の位置が良くても設置する窓の種類によっては、失敗になるケースがあるってことです。

    特にデザインを優先して窓を選びたいと思ったら要注意!

    わが家みたいな目に遭いますよ。。(笑)

    窓の機能については深く考えずにデザインを優先した結果、我が家の寝室の窓は失敗しました。

    機能面や用途も含めて、窓の種類を検討するのがおすすめです。

    窓ガラスの種類

    窓ガラスの種類というか、くもりガラスって意外と使えるので絶対に検討した方がいいですよっ。て話です。

    我が家でも、色々な場所で普通の透明な窓ガラスをくもりガラスにすれば良かったと後悔しました。

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    くもりガラスを使う場所として検討をオススメするのが、道路に面した窓やお隣さんと接する窓です

    リビング窓

    新築に住み始めてから気が付きましたが、外からの視線って意外と気になるもの。

    我が家の場合もリビングの道路側に面した窓は視線が気になって、ブラインドを下げっぱなしにしています。

    リビングブラインド

    ただ、採光ブラインドを使っているので部屋は暗くならずに済んでいますが、そうするくらいだったらくもりガラスにすれば良かったとも思います。

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    でも今は便利なものがあって、窓ガラスに張り付ける目隠しフィルムという商品も結構人気のようです。

    これだったら、どうしても外からの視線が気になるようだったら商品を買って目隠ししてしまうのもありかも。

    水だけで貼ることが出来るので、簡単なところがうれしいですね。

    まとめ

    新築の窓は、窓の位置が成功したとしても、失敗する事があるんですよ。

    窓の位置と合わせて、

  • 窓の種類
  • 窓ガラスの種類
  • も目的や環境に合わせて選ぶと、失敗しない窓が出来るのではないでしょうか。

    最終手段は、窓に目隠しフィルムを付けるっていう手もありますからご心配なく。(笑)

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