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新築の形は決まってきたので、いよいよ外壁選びが始まりました。

太陽地所から、ニチハの外壁カタログを借りて選ぶことに。

太陽地所の担当者からは「ニチハのカタログで14mmのところだけ!見てください。他は別途費用がプラスになり、余計迷ってしまうと思うので。(笑)」と言われてしまいました。

さすが、ボーダーズ家の事を理解しているようです。

今までも、新築の様々な場所で悩み、変更やら追加やらを何度もしてきたボーダーズ家。

そういう性格を見越してのアドバイスだったようです。(笑)

早速、借りてきたニチハのカタログを見ながら外壁選びをスタートさせました。

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外壁の色選びの参考に車で走る!

外壁のメーカーは「ニチハ」。外壁の種類は「14mm」までは決められていました。

それを基にカタログを見るのですが、なかなかイメージが沸きません。

そこで、最近出来た新築が立ち並ぶ分譲地を車で走りながら、外壁のイメージを膨らませる事にしました。

そこで、クマみが気になるデザインの外壁を見つけたようでした。

クマみ

あれ見て!外壁がボコボコしたような立体感のある感じ。素敵~♪

クマじ

確かに、良いね!高級感が感じられるね~

クマじ

意外と濃い色でまとめた家も結構あるね!個人的には好きな感じ。

クマみ

ネイビーとかダークブラウンの家って男性が好きそうだよね。

家に帰って早速カタログで、ボコボコしたような外壁を探しましたが、残念ながら私たちが選べる外壁にはありませんでした。

外壁の色は何色にする?私たちが考えた外壁の色の数は

新築住宅を見ていて多いと思ったのが、2色使いのお家。

基本となるベースカラーに、差し色でアクセントカラーを入れて2色みたいな。

太陽地所の担当者曰く 「2色だと色がまとめやすい」との事でした。

もちろん、3色の家もありましたが、4色とか5色とかはなかった気がします。

凹凸がはっきりした家だと、アクセントカラーを入れる場所が分かりやすいのですが、ボーダーズ家の新築はあまり凹凸がありません。

外観の図面では、こんな感じで色分けされていました。

確かにベースカラーとアクセントカラーの2色ならバランスの良い家にはなりそうです。

しかし、それだと近くに建つ太陽地所の建売住宅と、色使いが似てしまいます。

クマじ

たしかにバランスは良さそうだけど、どうしようね~。

クマみ

2色じゃオリジナル感がなくなっちゃうよね。だからさ~、3色の外壁使おうよ!

クマじ

3色か~!いいね!そうしよう!

という事で、3種類の外壁を選ぶ事にしました。

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再び外壁選びが迷走し始める事に

3色を選ぶことに決めましたが、ニチハの14mmからどの外壁にするかがなかなか決められません。

ただ、ベースとなる外壁のイメージは出来てきました。

第1の壁 メインとなる外壁 ・・ 白系またはベージュ系の白っぽい外壁
第2の壁 アクセントカラーとなる外壁 ・・ 木っぽい質感の外壁。色はベージュ系~濃い色
第3の壁 一番壁として見えにくい場所となる外壁 ・・ 3つの中で一番濃い色にする予定

第1の壁 メインとなる外壁

家の顔となる外壁は白・ベージュ系の外壁を検討しました。
それがこちら。

ニチハ 14mm クランストーン調 ラメラMGホワイト

第2の壁 アクセントカラーとなる外壁

第二の外壁は、家の中央付近・上から下まで縦方向に外壁を張る予定です。
アクセントになるように木目調の外壁を検討していました。

それがこちら。

ニチハ 14mm パティナウッド  アンクMGオークブラウン または  アンクMGナチュラル

第3の壁 一番壁として見えにくい場所となる外壁

家の正面から見ると一番見えにくい場所になりますが、「お隣さんと隣接する壁」と「家の真後ろの壁」まで使う予定です。

この外壁には濃い色の外壁を2つ検討していました。

ニチハ 14mm  ティンバーストーン調  ヴェールMGオリーブII
 

シンプルライン  ゼスティCGネイビー

カタログだけで判断するのは危険!サンプルと色合いが違ってる!

カタログを何度も見て、新しい家が多く建つ分譲地に行き、ネットやアプリで外壁を色々と調べました。

そして、ある程度絞り込んで太陽地所との外壁打ち合わせに臨みました。

太陽地所 「外壁のサンプルが有るものと無いものがありますが、どれが気になりましたか?」

クマみ

見たいのが、クランストーン調、パティナウッド、ティンバーストーン調、シンプルラインで。

上記の希望の色で、外壁サンプルを探し出して見せてもらいました。

クマみ

んん!?カタログを見てイメージしていた感じと違うかも!

クマじ

ホントだ!これだとちょっと違うかも・・

事前にピックアップした外壁の中で、カタログでイメージしていた見た目と、サンプルの違いにちょっと戸惑ってしまいました。

外壁選びはカタログだけで判断するのは危険です!

外壁のカタログと実物のサンプルでは印象が違う場合もあるので、必ず実物サンプルを確認したほうが良いです!

そこからは、カタログと外壁サンプルとを見比べながら、一から外壁探しを始めたのでした。

この続きは次回のブログで書こうと思います。

(関連記事:新築一戸建ての外壁が決定!ニチハの外壁で選んだものとは)

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