住宅ローンの話

今回はみちのく銀行の住宅ローンのはなしです。

みちのく銀行に口座は持っていましたが、メインバンクとしては使っていませんでした。

それなのに、なぜみちのく銀行で住宅ローンを借りる事にしたのかと、住宅ローン金利について書こうと思います。

スポンサーリンク




みちのく銀行の住宅ローンを借りた理由について

みちのく銀行住宅ローン

以前、中古住宅を探していた時に不動産会社の方から「今だったら、補償内容はみちのく銀行の方が良いですよ。」とアドバイスされたのがきっかけでした。

みちのく銀行には、住宅ローンの保証内容に「奥さま保障」というものがありました。

奥さんが女性特有のがんと診断された時に一時金が支払われるという保証内容です。

今現在、青森銀行の住宅ローンがどのような補償になっているかは分かりませんが、当時はそのような違いがあるようでした。

そして、サンクリエイトホームで新築を検討していた時も、みちのく銀行で仮審査が通っていたこともあり、みちのく銀行で住宅ローンを借りる事に決めたのでした。

みちのく銀行の住宅ローンで「メイン割引」を受けるためにしたこと

はじめにも書きましたが、みちのく銀行をメインバンクとして使っていませんでした。

みちのく銀行の住宅ローンの「メイン割引」とは

みちのく銀行の住宅ローンには「メイン割引」という制度があって、

・給与振り込み または、年金振込 をみちのく銀行口座にして

かつ、

・公共料金のうち3件以上の支払いををみちのく銀行で指定

・<みちのく>カードローン「トモカ」を契約

・クレジット一体型ICキャッシュカード「Micinoku Card」を契約

上記のいずれかに該当していれば、住宅ローンの金利が優遇される「メイン割引」を受ける事が出来るようでした。

住宅ローンを申し込む時点で「メイン割引」に該当しない場合はどうなるのか?

私は自営業のため給与振込もなければ年金もまだのため、住宅ローンの仮審査を申し込んだ時点でも、メイン割引の適用条件を満たしていませんでした。

しかし、仮審査が通って本審査を申し込む時に、「メイン割引」を適用してもらうため、銀行からお願いされた以下の事をする事で「メイン割引」を適用してもらう事が出来ました。

それが、

公共料金のうち3件以上の支払いををみちのく銀行で指定(新築一戸建てが出来てから、新居の方で行う予定)

<みちのく>カードローン「トモカ」を契約

住宅ローン用に、住宅ローンを申し込みした支店で普通預金口座を開設

クレジット一体型ICキャッシュカード「Micinoku Card」を契約

です。

住宅ローンを借りるのであれば、「メイン割引」は絶対やった方がいいですよ。金利が全然違いますから。

スポンサーリンク




みちのく銀行の住宅ローンで選んだ金利の種類は

住宅ローン金利

みちのく銀行では、3年・5年・10年・変動と金利を4種類選ぶことが出来たのですが、当初は10年固定を選択しようと考えていました。

住宅ローンに関する書籍を見ると、将来の金利上昇のリスクが必ずと言っていい程書かれていたので。

だから、出来る限り固定金利の期間を長くした方が安心かと思っていたのですが、銀行で説明を聞いて考えが変わりました。

みちのく銀行の場合、過去20年くらい金利が0.2%以上 上がったことはないとの事でした。

固定3年で借りて固定期間が終了し、4年後から変動金利へ移行したときに、仮に0.2%金利が上昇していたとしても、固定10年の金利よりも低い金利のままだったのです。

将来の事は誰にも分かりませんが、色々話しを聞いて結果的には「固定3年」の金利を選択しました。

みちのく銀行から借りた住宅ローンの詳細

住宅ローン通帳

自営業でも住宅ローンを無事借りる事が出来ました。

借り入れ総額は2400万円。支払期間は最長の40年。当初3年は住宅ローン金利が0.650%でした。

がん保障付きの住宅ローンで金利の上乗せもありません。

太陽地所とみちのく銀行の担当者の方々が色々頑張ってくれたおかげです。

長期で借りて月々の返済額を抑える事で、キャッシュフローに余裕を持たせられることは中古住宅のローンセミナーで教わりました。

自営業だからと諦めなくて本当によかった。ただ、住宅ローンの支払はずっと先まで続きますが。(笑)

(関連記事:みちのく銀行での金消契約の流れや服装、持ち物について

住宅ローンを簡単に比較検討するには

金融機関

地元の銀行で直接いろいろ聞いてきましたが、複数の銀行や金融機関の住宅ローン金利や借入額などを比較するならネットサービスを利用するのもおすすめです。


わざわざ店舗へ行かなくても、

  • 借入希望金額
  • 借入希望期間
  • 対象物件住所
  • 物件の契約状況

などの必要事項を入力する事で、自分がどの程度の金額を借り入れできるかなどの住宅ローンの仮審査を受ける事ができます。

累計利用者数が10万人を突破するほどの利用者がいるからこそ、多くの金融機関の中から比較・申し込みが可能なんです。

  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • ネットバンク
  • 信託銀行
  • フラット35

住宅ローンの仮審査に必要な情報の入力も一回で済むので、何度も記入したり入力する手間が省けます。

サービスの利用も無料!

仮審査の申し込みだけでなく「直接いろいろと話がしてみたい」という場合でも、金融機関の専門家への相談も無料で申し込みできます。

自宅に居ながら住宅ローンを検討出来るのでおすすめですよ。

スポンサーリンク