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住宅ローン本審査が通ったとの連絡があったので、みちのく銀行へ金消契約に行ってきました。

平日の10時からの予定だったのですが、太陽地所の担当者の方も途中から銀行で合流予定との事。

書類へのサインが多いため、太陽地所の担当者の方は途中からの参加のようでした。

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金消契約の際の持ち物について

金消契約の前に事前に用意する書類がいくつかありました。

みちのく銀行の金消契約で必要だった持ち物は

・住民票謄本:2通
・印鑑証明書:2通
・免許証
・実印
・通帳
・通帳印

市役所に住民票謄本と印鑑証明書を取りに行った時の失敗

住民票謄本は「本籍」と「マイナンバー」を表記しない形で2通取得するように依頼がありました。

特に「マイナンバー」って普段は全然使う機会もないし、それほど重要に感じていませんでしたが、本来はかなり慎重に取り扱うべき情報だったんですね。

住民票まではスムーズに取得出来たのですが、印鑑証明書の時は失敗してしまいました。

印鑑証明書を発行する時に持っていかなければならないカードを持ってきたつもりが、別の印鑑のカードだという事が受付で判明。

家に取りに帰る時間的余裕がなかったので、かなり焦りました・・。

その時は実印を持っていたので、印鑑の再登録とカードの発行をする事で印鑑証明書を発行してもらう事が出来ました。

いや~、危なかった。

金消契約の時の服装は

金消契約の時の服装ですが、いつも通りのラフな普段着で行ってきました。

住宅ローンの申し込みをしたのは住宅街にあるみちのく銀行の支店でしたので、住宅ローンの相談に来ている人もほとんど普段着のまま。

逆にスーツでビシッと決めている人は、不動産会社等の法人の方々のように見えました。

ちなみに、その支店は住宅ローンの相談窓口の一つ一つの間隔が狭く会話が聞こえやすいため、ラジオを常時付けていると銀行の方が教えてくれました。

なので、庶民的?な支店なのかもしれません。(笑)

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金消契約の流れ

金消契約の場所は小さな会議室?のような個室で行われました。

簡単な挨拶を済ませてから、まずは多くの書類に住所や名前などを書いてもらうという事でした。

書類を書いている間に太陽地所の担当者の方が来るので、書類を書き終わったら担当者の人を交えて説明や今後の流れについて打ち合わせを行うという事でした。

多くの書類に色々書く

多くの書類にサインなどをするのですが、書く内容は至って簡単。

住所・名前・日付・数字などを指定された箇所に書くだけ

前もって、どこに何を書けばよいのか銀行の担当者の方がまとめていたので、ひたすらそれを見て書くだけ。

書類を書いている時点では、それがどのような書類かあまり意識する事もなくサインしていました。(笑)

書類を書き終えた後に、詳細の説明

書類書きをしている最中に太陽地所の担当者が来て、書類へのサインが終わった後、一つ一つ説明をしてもらいました。

また、住宅ローンの実行日、土地の引き渡し日の予定などなどもその場で打ち合わせ。

銀行の担当者の準備がとてもよくされていたため、スムーズに完了しました。あっけないぐらいです。(笑)

この時は大金を借りた実感が全然わきませんでした。

今後は司法書士を交えて、太陽地所と「土地残代金決済」「引き渡し」の手続きをする日が、住宅ローン実行日(支払われる日)なので、その時になれば色々と実感が沸いてくるのかな?

以上、あっさり終わった金消契約でした。

(関連記事:土地の引き渡しと土地残代金の決済を銀行で行ったときのはなし

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