子ども部屋窓

先日、初めて建築中の内部を見学してきました。

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その時に気づいてしまいました。新築の窓で大失敗したことに。。。

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新築の窓で大失敗した場所とは

新築の窓で大失敗した場所とは「子供部屋の窓」です。

建築中の現場は内装はほとんど手付かずの状態で、見学に行ったときはキッチンの食器棚を組み立てているところでした。

2階へ上がる階段も見学の前日に取り付けたばかりだったようで、手すりなどは付いていない状態です。壁もないため、気を付けて2階へ上がらなければならなかったですが、しっかりとした作りだけは体感できました。

2階へ上がると、壁も取り付けられていませんでしたが、柱で各部屋の大きさや場所などは確認することが出来ました。

子供部屋を想定している部屋を見に行った時です。

クマみ

わぁ~!窓大きいね!

クマじ

ホントだね。

クマみ

んんっ!あれ!?お隣さんの窓と位置がかぶっているね。

クマじ

なに~!?ホントだ。

同時に建築中の「お隣さんの2階の窓」と「子供部屋の窓」が同じような位置についていました。向かい合わせの状態です。

クマじ

あちゃ~、やっちまった。。。

子どもにとっても、お隣さんにとっても気まずいですよね。

新築が完成する前から「窓の位置」で大失敗してしまいました

新築の窓で失敗した理由

新築の計画をするときに、お隣さんが同時期に家を購入したことは聞いていたのでお隣に家が出来る事は分かっていました。

でも、「もし、お隣さんの家の窓と向かい合うことになったら・・」なんて事まで想像できていませんでした。

リクシルの窓は外の方が明るい場合は、家の中が見えにくくなるようになっています。

建築中のマイホームを見に行った時に、外から家の内部の状態を確認しようと思ったら、窓にピッタリくっつくらい近づかないと中の様子が見えませんでした。

だから、見えにくい窓だから・・という変な安心感があって、ちゃんと色々な想定をして考えませんでした

子供部屋の窓は「曇りガラス」を選んでおけばよかった・・・。。。

もし、これから新築の計画をするんだったら、子供部屋はお隣さんとの窓の位置を考慮して絶対に「曇りガラスの窓」にしますね。現在の借家の2階も「曇りガラス」になっていて、不便さを感じたことは一度もありません。

日中はカーテンを全開のままレースカーテンもしていないので、光が入り込んで部屋が明るく気持ちがいいです。引っ越してきたときから、そのようになっていたので、新築の子供部屋の失敗に気づくまで、「曇りガラス」の良さを分かっていませんでした。。。

大いに反省です。

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新築の窓で失敗した子供部屋の対処法は

これから窓の変更は出来ませんから、対処方法は2つになります。

  • カーテンをして対処する
  • ウィンドウフィルムで対処する
  • カーテンをして対処する

    子供部屋の窓にカーテンを取り付ける予定なので、日中はレースカーテンをしておけば問題はなさそうです。

    ただ子供部屋は日当たりがあまり良くないので、レースカーテンをすることで更に日当たりが悪くなるのでは?と多少心配な面もあります。

    ウィンドウフィルムで対処する

    外からの視線を気にすることなく、日の光が入るようにすることを考えると「ウィンドウフィルム」を窓に貼るのがベストかなと思っています。

    窓に貼るだけで目隠しになるし、光を遮ることもないのでいい商品を見つけたなと思いました。

    (関連記事:廊下の窓が隣の家のリビングの窓と近い!目隠しに最適なのにカワイイ!

    さらに低価格で、お試しとしても最適な「ウィンドウフィルム」が見つかりました。

    このくらいの値段だと試しやすいですし、万が一子供が破ったりしてもすぐに変えられる値段なので、子供部屋の窓に貼る用としていいのかも。

    ただ、クマみには

    クマみ

    かわいいのがいい!

    と言われそうです。(笑)

    あとがき

    まさか新築が完成する前に窓で大失敗したことに気づくなんて。。。

    ただ子供部屋はあえて一番日の当たらない場所にしています

    部屋の居心地が良すぎて引きこもってしまうと困りますし、部屋を使う頃は日中は学校に行っているから、問題ないだろうという考えからです。

    うちの子はまだ2歳。一人部屋を満喫するのはもうちょっと先の話ですが。(笑)

    もう一つの後悔は、2階のトイレに手洗い場をつければ良かったかも・・・。

    追記 本当の失敗・後悔は新築が建った後に待っていた

    新築が完成して衝撃的な出来事が発生し、本当の失敗・後悔ポイントが明らかになりました。

    関連記事:新築の失敗談。本当は絶対に知られたくないし認めたくない現実ともっとやれば良かったと後悔した事

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