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前回の記事

青森の不動産会社に案内された中古住宅を内覧してビビる!

でも記載しましたが、中古住宅から新築一戸建てに希望が変わってきました。

そんな中「at home(アットホーム)」で青森では珍しい築4年程度の中古物件を見つけました。

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築浅の中古物件を発見

市内から多少離れた場所でしたが、クマみの実家に近くスーパーや学校も近い好立地でした。
その物件を見つけてすぐに家族会議。

クマじ

クマみ!出た!出たよ!築浅の中古物件!しかもクマみの実家の近く!

クマみ

ええ~!!ホント!?ちょっと、見せて!・・・(ふんふん)

クマみ

これ、いいんじゃない!?

築浅の中古物件はat home(アットホーム)に掲載されてからまだ3~4日しか経っておらず、いつも見ていた「リブイン青森」や「SUUMO(スーモ)」には掲載されていませんでした。

この時は掘り出し物件を見つけた!とかなりテンションが上がっていました。(笑)

クマじ

いいよね!いいよね!!じゃ明日、問い合わせてみるね。

クマみ

明日!? だめだめ! なくなっちゃうよ! 今でしょ~! すぐ連絡して。

クマじ

はい!(汗)

すぐにホームページから連絡をして、不動産会社への来店と中古物件の内覧予約も完了。

築4年だったら新築と大した変わらないんじゃないかとも思いましたし、何よりも新築よりも2~3割は安く購入出来そうでした。

そのためグーグルマップで周辺の状況やクマたろうの学校はどこになるか調べたりと、とても期待に胸を膨らませていました。

この時点ではかなり購入に前向きでした。

不動産会社で知った2つの現実

予約を入れてから数日後、築浅中古住宅の内覧をする日が来ました。

内覧前に不動産会社へ出向き、話をしてから中古住宅の見学に行く手筈になっていました。

そこで知らされた事実が2つありました。

築浅中古物件の購入希望者がすでにいた!

不動産会社を訪れた日は、築浅の中古物件がat home(アットホーム)に掲載されて1週間程度しか経っていなかったと思います。

先程も書きましたが、リブイン青森やSUUMO(スーモ)には掲載がなかったので気づいている人は少ないはず!と思い込んでいました。

現実は厳しかったです・・・。

すでに2組も購入希望の申し込みをしている人たちがいたのです。

だから例え購入の申し込みをしたとしても、私たちは3番手。

一番手の人が住宅ローンの仮審査もしている状況と聞かされました。

じゃ、なぜ内覧をさせるのか?聞いてみました。

不動産会社曰く、「売買契約が成立するまでは希望があれば内覧を受け付けている」との事。

この時点でクマみのテンションはガタ落ちです。

人通り不動産の売買に関する説明や分からない用語について説明など丁寧にしてくれていましたが、クマみはその言葉が耳から通り抜けている様子が見てとれました。(笑)

この築浅物件がダメだったら、この不動産会社を利用することはないだろうと考えていましたので、青森の中古住宅事情で気になっていることを聞いてみました。

青森の中古住宅でインターネットに掲載されていない物件は・・?

青森の中古住宅事情で疑問に思っていたことを率直に聞ききました。

それはインターネットに載っていない中古物件はあるのかどうかについて。

以前利用していた不動産会社では、紹介される物件すべてがインターネットに掲載されているものばかり。

私が不動産会社を最初に訪問した動機は「インターネットに掲載されていない物件を紹介して欲しいから」でした。

だからストレートに疑問をぶつけてみました。

クマじ

インターネットに載っていない青森の中古物件はあるんですか?

基本的に・・・ありません。

ないんか~い!! ・・・ (思わず心の中で突っ込んでしまいました)

クマじ

ええ~!ないんですか!?・・・

その後、不動産を売りに出すときの契約形態の違いなどを説明してもらいましたが、「ない・ない・ない・」の言葉ばかりが頭の中でぐるぐる鳴り響き、全く話が入ってきませんでした。(笑)

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築浅物件なのに!?家のメンテナンスの重要性を知る

ほぼ購入は無理と思いましたが、築浅の中古物件がどのようなものか見たくて内覧はしてきました。

その中古物件は家主が「離婚」したため、一人で住むには広すぎるからという理由で売り出されたようでした。

そういった事情を前もって聞いたうえで、家主の方に挨拶を済ませて内覧をさせて頂く事となりました。

いざ玄関を開けて中に入ったとたん目についた壁紙に軽い衝撃を受けました。

ひょ、ヒョウ柄・・・。

玄関を開けて壁紙がいきなりヒョウ柄だったので一瞬凍り付いてしまいました。

気を取り直してリビングへ。入ったときの衝撃とは全然違い、間取りや広さは十分満足のいくものでした。

家主の方は今は一人で住んでいるため1階しか使っていないとの事。
2階に上がると確かに荷物はほとんどなく空き部屋のようでした。

2階の使われていない部屋を見て気になったのが、窓枠付近の壁の一部にカビが生えていたことです。

不動産会社の担当者にその原因を訪ねたところ、部屋を換気する装置があるにもかかわらず利用されていない事が原因との事でした。

まだ築4年程度で窓の結露などでカビが生えてしまうなんて、もったいない。
空気の換気など日頃のメンテナンスが重要なんだと気づかされました。

中古住宅をあきらめる

結局この中古住宅には縁がなかったようで、購入はしませんでした。
この時点で中古住宅を探し始めて半年以上経っていました。

そこで知ったのは、

青森の中古住宅はほぼすべてインターネットに掲載されている。
築浅の中古物件は時々あるにはあるが数は少なく競争も激しい

という事です。

そしてやっぱり私たちボーダーズは、大金を払って家を購入するなら新築が良い!という結論に達しました。

次回からは青森の新築住宅に関する内容を書いていこうと思います。

(関連記事:青森の新築一戸建て探しは地元の工務店からスタート

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