以前中古住宅を検討していた時にも、青森銀行で住宅ローンの仮審査をしたことがありました。
その時は不動産会社の担当者と仮審査の申し込みに行きましたが、今回は一人でみちのく銀行へ。
青森銀行・みちのく銀行でそれぞれ住宅ローンの仮審査を受けましたが、事前に用意する書類や仮審査の内容も違ったのでご紹介したいと思います。
目次
住宅ローンの仮審査で必要となる書類 自営業編
会社員の方と違い自営業は、銀行の仮審査を受ける場合も必要となる書類が違ってきます。
青森銀行の場合
検討している中古住宅の物件資料は不動産会社で用意してもらい、確定申告過去3期分も不動産会社へ提出しました。
そのため、それ以外で自分で用意した書類は特別ありませんでした。
みちのく銀行の場合
確定申告過去3期分が必要となりました。
私の場合確定申告の作成は税理士にお願いしてるので、作成してもらった資料をそのまま持ち込みました。
そして、銀行側で必要な部分のコピーとっていたので、問題なく資料の提出が出来ました。
しかし、それ以外に税金の滞納がないかをチェックするようで、納税証明書「その3の2」が必要だったようで、後日税務署に納税証明書「その3の2」を発行してもらいに行ってきました。
そもそも、納税証明書の「その3の2」ってなんだ!?って始め思いました。
「その3の2」自体が、証明書の名前みたいなもんだったんですよ。
税務署でも「納税証明書のその3の2」の発行をお願いします。みたいな言い方で職員の方に言うと、記入する書類や書き方を教えてくれました。
この証明書を発行するときは「マイナンバー」と「印鑑」は忘れないようにしてください。私は持っていくのを忘れてしまい、一度家に取りに帰りましたから。。。
住宅ローンの仮審査で尋ねられる内容について
もしかしたら住宅ローンの受付をする担当者によっても違うのかもしれませんが、審査を受けていると感じたのは青森銀行でした。
青森銀行の場合
青森銀行では用意する書類は少ないものの、仕事の内容については色々と聞かれました。
- どのような仕事をしているのか?
- 継続的にこれからも事業を営んでいけるのか
- その仕事の今現在の状況は?
などなど。
完全に事業の継続性を疑われている?って感じです。(笑)
あくまで仮審査を通すにあたり、銀行の担当者の方も「上司に説明をしなければならないから」という事で色々聞いていたようでした。
一緒に同行した不動産会社の担当者曰く、「この担当者ははずれですね。。」っとバッサリ言い放ってました。
みちのく銀行の場合
必要書類へ記入をすると、青森銀行のように色々と尋ねられるようなことはありませんでした。
それ以外は
- 住宅ローンの種類や内容の説明
- 借入希望金額に対しての月々の返済金額等について
- 住宅ローンに対する質問への回答
などで終わりました。
住宅ローンの仮審査の結果
どちらも大体1~2週間程度で仮審査の結果が出ました。
両方の銀行とも無事に仮審査を通過することが出来ました。
仮審査を受けての感想
必要になる書類や仮審査当日のやり取りなど違いがあるものだなと思いました。それに、住宅ローンの内容も当然ながら違いがありました。
ただ、青森銀行の仮審査を受けた時は不動産会社の担当者もついてきたので、住宅ローンで聞きたいことも聞きづらく一人で行ったほうが個人的には気楽でした。
そして、中古住宅でも新築一戸建てを検討する場合もそうですが、この住宅ローンの仮審査を通っていると不動産会社の営業マンも話の仕方が変わるような気がしました。
こちらの住宅を購入する意思が本物なんだと理解してもらいやすいというか・・・。
だから、本気で住宅購入を検討するなら早い段階で不動産会社に住宅の見積もりを作成してもらって、銀行の住宅ローンの仮審査を受ける事をおすすめします。