中間検査
skeeze / Pixabay

建築中の新築一戸建ての中間検査に合格したので、太陽地所から中間金の支払い依頼が来ました。

早速、みちのく銀行に行って中間金の支払を実行してきましたので、そのことについて書こうと思います。

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新築一戸建ての中間検査とは

新築一戸建てを建築すると必ず受けなければならない検査があります。その内の一つが「中間検査」です。

知事や市長などの特別行政庁が決定した新築工事の指定工程に作業が進むと、工事をいったん中断して建築主事と呼ばれる検査官が工事状況をチェックします。

この検査に合格しないとその先の工事を進める事が出来ないのです。中間検査が始まったのは阪神・淡路大震災で多くの家屋が倒壊したことがきっかけだそうです。

1995年1月17日に阪神・淡路大震災は発生しました。 国内で初めて震度7の地震が観測され、住宅に被害を受けた総数が64万棟にも及びました。青森県の世帯数が約51万世帯ですので、青森県全体以上の被害が出たと思えば、本当に地震の怖さを感じてしまいますね。

家を建てる側としては、大震災などの災害を教訓として建築中のチェックが厳しくなるのは有り難いこと。青森では、家の木を組み立てて屋根が取り付けられた時点で「中間検査」が行われるようです。

と言ってもほとんど知らないうちに、私たちの家は「中間検査」に合格していました。(笑)

中間金の支払をするための持ち物とは

太陽地所の営業担当の方から、「中間検査に合格したので、中間金の支払をお願いします」という事だったので、みちのく銀行へ連絡を入れて中間金支払いのため、スケジュール調整をしました。

その時、中間金の支払いに必要になる持ち物を以下のように教えて頂きました。

  • 実印
  • 銀行のお届け印
  • 普通預金通帳
  • 通知預金通帳
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    中間金とは

    太陽地所の場合、中間検査に合格してから10日以内に建築費用の約1/3を支払わなければなりません。これが、中間金です。

    建築費用については、工事請負契約に3段階で支払いを行うという契約を結んでいました。建築工事を始める前に支払う「着工金」、中間検査後に支払う「中間金」、完了検査が終了して引き渡しの前に支払う「最終金」の3回です。

    支払う金額ですが、着工金が3割、中間金が3割、最終金が4割という割合でした。着工金の支払いは土地代金とまとめて支払を完了させました。

    (関連記事:土地の引き渡しと土地残代金の決済を銀行で行ったときのはなし

    銀行によっては、最終金の時に一括して住宅ローンが実行される場合もあるようなので、住宅ローンを借りるときは中間金の支払にも対応してくれるのか確認したほうがいいですよ。

    みちのく銀行の場合は、都市銀行などとは違い地域密着型の銀行ですし、太陽地所も地域密着型のハウスメーカーなので銀行との関わりも深そうです。

    良い意味でですよ。(笑)住宅ローン金利を低く抑える事ができたのも、太陽地所だったからかな~とも思います。(あくまで推測ですが・・)

    (関連記事:みちのく銀行で住宅ローンを借りた理由と金利のはなし

    銀行の担当者と太陽地所の担当者の間で連絡を取り合ってもらって、住宅ローンの仮審査~現在に至るまで色々とやり取りしてもらっているので、その点は何の苦労も感じないのでありがたいですね。

    この中間金の支払に関する段取りも、事前に太陽地所とみちのく銀行で話が付いていたため、銀行に行って住宅ローンの担当の方が用意した書類を何枚か書いて、あとは銀行側での処理を待っていれば、中間金の振り込みが完了しました。20分程度で全て完了したと思います。

    あとがき

    当たり前ですけど、あっけなく大金達が太陽地所のもとへ飛んでいきました。(笑)着工金・中間金と支払い終えて、残るは最終金のみ。工事の途中で追加工事をお願いしなければならないような変更の希望が出なければいいんですが・・・。

    最近、外構をどうするかで悩み出しました。。除雪や雑草対策を考えて全面土間コンクリートにする予定ですが、庭が欲しい・・。でも、車の駐車スペースも。シンボルツリーも・・。妄想が止まりません。(笑)

    あと、今気づいたんですが通知預金に預入されていた住宅ローンの残金に利息が付いてる!?この辺の話はまた別の機会にブログに書こうと思います。

    (関連記事:住宅ローンを預ける通知預金で利息がつく!?通帳落としても大丈夫は本当? )

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