新築湿度低い

新築一戸建てに引っ越してくるまでは「湿度をどうやって下げるか」ばかり考えてました。

引っ越す前に住んでいた借家では、洗濯物をリビングに干していたので湿度は上がるばかり。

60~70%の湿度になることも頻繁にありました。

それが、新築一戸建てに引っ越してきて最近気づいたんですが、湿度が20%台になっている事がほとんど。

今までと全く逆で湿度の低さに悩まされることになりました

そこで、湿度を改善させようと試した方法と解決策についてご紹介したいと思います。

湿度が低いと何が問題?

我が家の湿度は冬場に入ってから急激に低下したように感じられます。

冒頭でも書きましたが普通に日常生活を過ごしていると湿度が20%台が普通になります。

キッチンの時計付き温湿度計でみた湿度がこちら。

温湿度計

右下の数字が湿度になります。写真を撮影したときの湿度は「28%」でした。

湿度20%台といえばウィルスが元気に活動してしまうような環境じゃなかったでしたっけ?

子供はまだ小さいから、冬場のインフルエンザウィルスが特に気になるところ。

なんだか少しのどが痛いような気もするし、かかとが乾燥でひび割れてきたし・・。(年齢のせいかも?)

そして、新築の家にも異変が起きてきた気がします。この件は、別の機会に書くと思います。

湿度が低い事によって、体調の変化や家の不具合など何かと心配だったので湿度を上げようと色々と試してみる事にしました。

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冬場なのに窓を開けて換気してみた

すごい思い付きだったんですが、冬場の晴れた日に窓を開けて部屋の換気をしてみました。

外には雪が少し残っているし、外気の水分が部屋に流れ込むんじゃないかと思って。

結果は・・湿度が下がってしまいました!

全くの逆効果!

ネットで調べてみると、冬に窓を開けると湿度は下がってしまうようですね。

何にもわかっていませんでした。(笑)

お風呂の桶に水を入れてリビングに置いてみた

とにかく部屋に水分が必要だ!ってことで、試したのがお風呂の桶に水を入れてリビングに置いてみました。

ただ、水を置くだけ。

結果は・・・変化なし!

湿度に全く影響を与える事が出来ませんでした。

リビングの広さに対して、お風呂の桶じゃ全く話になりませんでした。(笑)

お風呂上りに浴室の扉を全開にしてみた

我が家のお風呂場と脱衣所はキッチンのすぐ真横にあり、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)は長方形のシンプルな間取りになっています。

図面だとこんな感じです。
洗面脱衣所図面

だから、お風呂場の湿気がLDKに流れ込みやすい構造ではありますので、お風呂上りに浴室の扉をオープン!

浴室オープン

一応、お風呂場がカビないか心配だったので、浴室の換気は付けておきましたが、2~5%程度は湿度が上昇!

多少の効果はありました。

が、数時間後には効果が切れて、湿度は下がっていきました。

脱衣所、リビングに洗濯物を干してみた

いつも洗濯物は2階のサンルームに干していましたので、洗面脱衣所に洗濯物をかけられるようにボールが作り付けてありましたが使う事はありませんでした。

ですが、湿度が低すぎて危機的な状況です。

クマみ

まさか部屋の湿度を上げるために、脱衣所に洗濯物を干すことになるなんて・・

と驚いていましたが、試しに洗濯物で湿度がどの程度変わるのか試すことに。

結果は・・湿度が10%前後の上昇と大きな変化がみられました

が・・それでも湿度40%を越える事が出来ません。

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万策尽きる・・そして、導き出した結論とは

洗濯物でも効果は限定的だったので、もうこれ以上の打つ手はありませんでした。

残る手段は一つしかありません。

それは・・・ 加湿器の購入です!

もう家にあるものだけではお話にならないことが分かったので、楽天スーパーセールの今!ついさっき、加湿器を購入しました!

購入したのがこちら。

部屋全体に広がりそうなものが良くって、他にも

とか、

と迷いましたが、木目調のデザインと値段で「便利生活 マイルームの加湿器」に決めました。

(関連記事:raydropの加湿器を購入!おすすめの人気商品を使って分かったメリット・デメリット!

新築の湿度が低い原因は?

新築の湿度がこんなに低くなるとは全く想像していませんでした。

新築の湿度が低くなる要因として考えられるのが、

  • 高気密住宅ゆえの湿気のシャットアウト
  • 24時間換気による湿気の放出
  • が原因ではないかと思います。

    特に冬場になりFF式のストーブを付けるようになってから湿度は低下しました。

    FF式ストーブは燃焼時の水分を煙突を通じて外へ排出するため、石油ファンヒーターのように室内に水分を放出させません。

    (関連記事:新築に石油ファンヒーターが使えない!?知っておきたい深い理由

    室温が上昇すると空気に含むことが出来る水分量(器)は大きくなるのに、肝心の水分(湿気)は外や中から増える要素がないため、湿度が低くなったと思われます。

    そのうえ、24時間換気で中の湿気は家の外に法主されていると思われるし。

    ただし、ネットで調べただけの情報なので定かではありませんが。。。

    だから、ストーブを付けているときは湿度を上げるために「加湿器が必要!」という結論に至り、購入を決めました。

    あとがき

    今までは除湿することばっかり考えていたので、本当にまさか自分が加湿器を買うなんて・・と思いました。

    大学生の時に住んだマンションでは、1階に住んでいたんですが、地面を少し掘って建てられていたので部屋の半分は地面よりも低い位置にありました。

    しかも、日当たりもあまりよくないし。

    そんな部屋だったから、普通に床に水滴が浮いてくるくらい湿度が高かったので、管理会社から除湿器をレンタルしてフル稼働させていました。

    そこから、ずっと除湿器は生活の必需品だったので加湿とは無縁の日々。

    ただ今は一日でも早く加湿器が必要な状況なので、今から商品が届くのが待ち遠しいです。加湿器が届いたら、またブログ記事でご紹介しようと思います。

    ※ 追記

    raydropの加湿器が届きました。使用した感想を書きましたので、よろしければ合わせてご覧ください。

    (関連記事:raydropの加湿器を購入!おすすめの人気商品を使って分かったメリット・デメリット!

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