ダイニング照明
eberhardgross / Pixabay

先日、新築工事の進捗状況の確認をハウスメーカーの担当者と一緒にして来ました。

気付いたら、基礎が完全に出来上がってる・・。

クマみは事あるごとに工事状況の確認に行ってましたが、私はほったらかし状態。(笑)ちょうど良い機会だったので、照明の打ち合わせも兼ねて見に行ったのですが、照明プランで気になるところを発見しました。

それが、ダイニングの照明の色について

一般的な常識とは違う決断だと思いますので、ご紹介したいと思います。

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ダイニングの照明の色について

建売住宅を見ていた時から気にはなっていたのですが、私たちにとっては違和感を感じたのがダイニングの照明の色についてです。

ダイニングテーブルを置く予定の真上に「ダウンライト」が2個付いています。

ネットなんかで調べるとダイニングの照明の色は「電球色」がオススメされていました。理由は「料理が美味しそうに見えるから」という事のようです。

案の定、照明計画を確認するとダイニングの「ダウンライト」は「電球色」になってました。

ダイニングの照明の色変更を検討

クマじ

ダイニングの照明なんだけど、電球色らしいの。何か気にならない?

クマみ

ん~、気になるというか電球色だと眠くなりそう

クマじ

ま・まさかの答え!

クマみの電球色に対する感想に一瞬ひるんでしまいました。(笑)

今の私たちの生活スタイルでいうと、ダイニングテーブルは食事だけでなく何をするにも一番座っている場所なんです。

ソファもありますが、ほとんど座りません。ダイニングテーブルの椅子に座って、作業したりスマホやテレビ見たり。作業場所でもありくつろぎのスペースでもあります。

そして、電球色で過ごすことに慣れていないのも、照明の色が気になってしまった原因の一つです。

クマじ

じゃ、電球の色変えようか

クマみ

いいよ!

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ダイニングの照明の色を変更!のはずが・・

ダイニングの照明の色は「電球色」→「昼白色」に変更することにしました。

リビング・ダイニング・キッチンは全て昼白色に統一されることになります。といっても、リビングの電球は「電球色」にも「昼白色」にも切り替えられるLED電球のようですが。

そして、ついでにダイニングの照明だけでなく室内側の玄関と廊下も「電球色」→「昼白色」に変更してもらいました。階段の電球だけは変える事が出来なかったので「電球色」のまま。

室内は少しでも明るい方がいいという考えがあるためです。

本来ならダイニングは「電球色」の方が食事の見栄えが映えるのかもしれませんが、「電球色」と「昼白色」が室内で混在して点灯しているのが気になっちゃて。

きっと、使っていれば気にならなくなるんでしょうけど、今なら変更出来たので常識に逆らって変えちゃいました。

ハウスメーカーの担当者も「いいんですか?」ってちょっと心配してましたが。(笑)

玄関ポーチの照明は「電球色」のままに

玄関ポーチの照明もどうするか聞かれたんですが、外の照明なので「電球色」のままにしました。

自分の家だけ玄関ポーチの照明が「昼白色」でピカピカ明るく光ってるの変ですからね。それに、明るさで虫が寄ってくるのも怖いですし。

という事で、玄関ポーチの照明については「電球色」のままにしました。

もう一つ気になったこと

照明については、自分たちの感じたことに正直になって決めたので「スッキリ」しました。

ただ、もう一つ気になったことが。それは、出来上がった基礎の部分を見て・・・

「めちゃくちゃ家が小さいかも・・」

この件については、また別の機会にブログの記事にしようと思います。

(関連記事:新築の基礎がめちゃっくちゃ小さい!?本当にこれで大丈夫?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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