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新築一戸建ての光熱費はいくら?11月分の金額を公開!借家と比べて減った?増えた?

光熱費

新築一戸建てに住んでから気になっている事の一つに、光熱費がいくらぐらいかかるのか?という事でした。

新築に引っ越す前は築20年以上たつ一戸建ての借家(3LDK)に住んでいましたが、大きさ的にはほとんど変わらないので余計に気になるところ。

家自体の基本性能は向上しているはずなので、光熱費が少しでも下がってくれれば・・・と淡い期待をしながら比較してみましたのでご紹介いたします。

新築一戸建ての水道・ガス・電気・暖房方法について

ライフライン

新築一戸建てのライフラインの設備についてご紹介いたします。

新築のライフライン設備

  • 水道 ~ 上下水道
  • ガス ~ ガス契約なし
  • 電気 ~ 東北電力の従量電灯C(契約容量10KwA)という、全時間帯同じ電気料金の契約
  • 暖房設備 ~ FF式石油ストーブ3台(リビング・寝室・仕事部屋)

水道は上下水道になりました。

コンロはIHにしたので、ガスの契約はなし。

電気については、割引なしの「従量電灯C」。

エコキュートがあれば深夜電力が安い料金プランの方がいいと思うんですが、我が家は灯油ボイラーなのと、自営業の私クマじは家で仕事をしているうえに、妻は専業主婦なので一日中家にいて電気を使います。

そのため、全時間帯同じ電気料金の方がいいと思い「従量電灯C」の契約にしました。

暖房設備については、リビングのストーブは借家の頃から使っていたものです。

借家から変わったところは2台FF式ストーブを購入した事。1台は寝室、もう1台は仕事部屋で石油ファンヒーターからの買い替えです。

(関連記事:新築に石油ファンヒーターが使えない!?知っておきたい深い理由

トータルして寝室のストーブ1台が増えたことになります。

借家に住んでいた時のライフライン設備

  • 水道 ~ 上水道のみ。トイレは浄化槽を利用
  • ガス ~ LPガス。ガスコンロのみ使用
  • 電気 ~ 東北電力の従量電灯B(契約容量30A)という、全時間帯同じ電気料金の契約
  • 暖房設備 ~ FF式石油ストーブ1台、石油ファンヒーター1台

借家は古かったため下水道の設備が整っておらず、トイレだけ浄化槽を使用していました。

浄化槽を使用すると下水道分の費用が掛かりませんが、毎月浄化槽の点検保守料金+年1回程度汲み取り料金がかかっていました。

ガスはLPガス。料理の時にガスコンロを使用するときだけガスを使っていました。

電気の契約は東北電力の従量電灯B(契約容量30A)という、新築よりも電気の容量が小さいタイプの契約です。

リビングのストーブは新築と同じ。仕事部屋は石油ファンヒーターを使用。寝室にはストーブがありませんでした。

そのため、借家ではリビングに布団を敷いて寝ていました。

子供も小さかったので、ベビーベッドもリビングに置いていたので、ストーブは寝室にないしリビングが一番環境が整っていたので布団を敷いて寝る事にしていました。

新築一戸建ての光熱費はいくら?11月分の金額を公開!

11月光熱費

それでは、新築の11月の光熱費はこちら!

新築

  • 水道代 2814円
  • ガス 0円(契約なし)
  • 電気代 9251円
  • 暖房費(灯油代) 12860円

合計 24,925円

借家(前年同月)

  • 水道代 2808円
  • ガス代 1798円
  • 電気代 5554円
  • 灯油代 7370円

合計 17,530円

まさかの新築の方が光熱費が大幅アップしていました!まじか・・。

新築の方が光熱費が高くなってしまった理由

改めて比較してみると光熱費が借家時代よりも高くなってしまいました・・。(泣)

光熱費が上がったのが電気代と暖房費(灯油代)の2つ。

電気代が上がった理由について

電気代が上がった理由は3つあります。

  1. 基本契約が一つ上の電力容量で契約したことで基本料金がアップ
  2. ガスコンロ→IHへの変更
  3. 電気設備の増加

1.基本契約が一つ上の電力容量で契約したことで基本料金がアップ

電気料金の基本料金が大幅アップしていました。

  • 借家時代の基本料金は「972円」
  • 新築の基本料金は「3240円」

基本料金だけで2268円ものアップです!

これにはさすがにイラッとしました。(笑)

新築の方が電気設備が増えたので、仕方ない気もするんですけどね・・。

2.ガスコンロ → IHへの変更

ガスコンロ → IHへの変更したので、電気料金がアップするのは想定内。ガス代がなくなったので、プラスマイナス「ゼロ」くらいかなと思っています。

3.電気設備の増加

電気を使用する設備が増えました。それが、「浴室暖房」と「屋外に取り付けた電熱線ヒーター」の2つ。

特に電気料金がかかっていそうなのが、「浴室暖房」です。

11月になって寒い日も増えたのでお風呂に入る前に「浴室暖房」を付けるようになりました。浴室内があったまるので、ものすごく重宝していました。

それと、冬場のみ無落雪の屋根からの溶けた雪を流すための排水管を温める「電熱線ヒーター」を春まで付けっぱなしにしなければなりません。

これを付けないと排水管内で凍結が起きて、屋根に積もる雪の処理がうまくできなくなるからです。

これらの設備が見事に電気料金に反映された感があります。新築の10月の電気料金は6,861円で済んでいましたから。

早速、浴室暖房の使用は中止しました。

そのかわり、お風呂に入る一時間くらい前から脱衣室と浴室の扉を開けて、リビングの暖かい空気を取り込むことようにしてみました。

そうすると、脱衣室・浴室も暖かくなり、浴室暖房を使わなくても大丈夫!リビングと脱衣所・浴室がつながっているからこそできた対応策でした。

暖房費(灯油代)のアップについて

灯油代は思ったよりも増えてしまったというのが正直な感想です。

借家の時は、冬場になるとリビングでほぼ一日中過ごしていたので、暖房は一ヶ所で済むことも多かったです。

でも、新築では朝~昼はリビング、夜は寝室と暖房を使う場所が増えました。

しかも、仕事部屋も一日中ストーブを付けていたりしたので、思った以上に灯油代が掛かってしまいました。

あとがき

新築の家の基本性能が上がっているからと油断していました。

便利な設備をあるとついつい使ってしまうんですよね。しかも、12月に入ってからは加湿器も稼働しっぱなしだし。

(関連記事:raydropの加湿器を購入!おすすめの人気商品を使って分かったメリット・デメリット!

これで、クリスマスツリーに電球付けてピカピカ光らせていたら更にやばかったかもしれません。今年はクリスマスオーナメントを飾るだけで終了かな。

電気代を節約するため電力会社の乗り換え使用かなっと思いながら、ちょっとだけ仕事部屋の電気を暗くしたクマじでした。